市政の動き−お知らせ

【21.03.03】no,2075 少人数学級、国民世論を受け国がついに重い腰を上げた。21年度小学2学年から順次、6学年まで実施を表明。

国の動向に合わせ、県は2学年から3学年に繰り上げ実施。

   文科省はこれまで長年にわたり小学1学年のみ実施してきた少人数学級を、21年度から順次6学年まで拡大すると発表。少人数学級は一人ひとりの子どもに向き合う授業の大切さ、子どもが抱える課題へのきめ細かな対応で、様々な成果が認められてきました。
 現在は、国は1学年のみで、県が2学年、知立市は3〜6学年を独自財政で実施しています。義務教育での教員配置は国の責任、県、市が肩代わりして実施している状況は改善すべきです。

知立市独自の少人数学級は小学4〜6学年に

   21年度は国の新規方針にあわせ、県が3学年に繰上げ実施、知立市は4〜6学年のみになる見通しです。ちなみに県は21年度予算で、少人数学級に183クラス、183人分の12億5,780万円を計上しました。知立市は当初予算では従来の方針による予算として、3〜6学年の10クラス、10人分、5,872万円余を計上しましたが、3学年2人分の費用が軽減されることになります。

 日本共産党は国の責任ですべての小中学校での少人数学級の実施を求めています。

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