市政の動き−議会報告

【23.11.19】NO.2203 未来ビジョン策定 駅前広場鉄道高架下利用について協議 23/11/19

知立南北線は4車線を2車線に、名鉄所有の堀切公園高架下利用は無償とすべき

   知立市議会は11月9日、知立駅周辺整備特別委員会を開催し、知立駅周辺のまちづくり事業であるエリアプラットホーム、駅前広場、鉄道高架下利用について協議しました。市は報告、質問の中で、知立市商工会提案の「トレイン・パーク構想」への見解を明らかにしました。日本共産党は南北線の2車線化などを提案。以下、概要報告です。

知立駅周辺のまちづくり エリアプラットホームとは

   鉄道高架事業などのハード事業が進むなか、市は官・民・学連携で知立駅周辺エリアプラットホーム事業(まちの魅力発信事業)を立上げ、ソフト面でのまちづくりを推進しています。この事業は、未来ビジョンを策定(令和6年度)し、具体化なまちづくり事業を目指しています。策定後は、民間主導の持続的なまちづくり体制を構築するとしています。
 現在、検討会議のもとで市民、事業者、学生などによるワークショップを開催。エリアのコンセプトを「つなぐ」とし、「東海道エリア」「駅前エリア」「新地、新富エリア」「堀切エリア」「駅南エリア」の5つの重点エリアに分け、実現すべき具体的な取組を議論しています。令和5年度末には、未来ビジョンの中間とりまとめを行い、市民へ公表するとしています。

知立市商工会提案の「トレイン・パーク構想」とは

 商工会の「トレイン・パーク構想」は、知立市へ年間500万人集客施設として。泳人駅前広場、▲丱好拭璽潺淵襦↓三河知立駅跡地への名鉄博物館、す皺猷湿ε抗垢覆匹寮鞍を構想しています。 市は,砲弔い董駅前広場は法的には道路であり、広場の基準面積に照らして1万人広場不可能、南北線へのバスターミナルは道路機能的に困難、N估酸鞍のため跡地活用不可能、ぬ湘瓦隼業者間の契約で高架下利用は可能との見解です。
 

南北線の2車線化で知立ならではの歩道空間の創出を

 上図の 文宜馥察砲ら◆米醉枋未蝓砲隆屬蓮幅員30mの南北線です。平成25年度の知立駅周辺整備事業検討委員会は、4車線(片側2車線)を2車線とするよう提案。しかし、市は4車線の道路(元年構想)を計画しています。
 日本共産党は、4車線では単なる通り抜け道路となる。どこにでもある金太郎飴のような道路ではなく、2車線にして知立ならではの歩道空間を創出し、エリアプラットホームにかなう魅力を発信できるようにすべきと提案。市長は「元年構想を尊重しつつ、柔軟にやっていく。25年見直しで池端線廃止された。2車線の経緯を改めて勉強したい」旨を表明しました。
 図中の堀切公園の高架下は名鉄の所有地となっているが、知立市が利用できる高架下15%部分から除外してもらい、市が無償で利用できるようすべきと提案しました。副市長は「肝となる交渉カード、

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