市政の動き−議会報告

【23.11.21】NO.2202 障がい者福祉関係施設 ひまわり園・けやきの会・こもれび  23/11/12

児童発達支援センターと  障がい者支援施設2ヵ所を見学

  児童発達支援センターと
 障がい者支援施設2ヵ所を見学 知立市議会の市民福祉委員会は11月2日市内の中央子育て支援センター内にある児童発達支援センター「知立市立ひまわり園」と社会福祉法人けやきの会のグループホーム「ホーム八ツ田」、株式会社こもれびの本社・事業所を見学しました。日本共産党の中島たかし議員も参加。議会としてこもれびグループの視察は初めてです。

知立市ひまわり園 未就学児の発達支援事業

  ひまわり園は中央子育て支援センターの2階にあり、「個別」と「集団」のいいところを、1日の中で最大限に生かし、子どもが楽しみながら課題にチャレンジできる発達支援療育を提供しています。
入園対象児は市内在住の発達に心配のある就学前の児童です。定員は20名で、サービス提供は月曜日から金曜日までの9時〜15時までです。
★個別療育 公認心理士・作業療法士・言語聴覚士等の専門職員が保護者の方と相談しながら、児童の発達課題をふまえアプローチします。
★集団療育 より生活場面に近い環境の中で、生活に必要なスキル(衣服の着脱、食事、排泄など)の獲得を目指します。

けやきの会 メープルけやきとグループホーム

  八ツ田町のけやきの会ではベーカリー&カフェのメープルけやきとグループホーム八ツ田を見学しました。
 メープルけやきは就労支援B型事業として、パンとクッキーの製造、カフェを営業しています。それぞれの障がいの程度と個性を生かして役割分担がなされ、楽しそうに働いている様子が印象的でした。
 グループホーム八ツ田は太陽、さくら、ひまわり、ことりの4施設で、個室と食堂、浴室を見学しました。重度障害の人でも入れるように入浴介助設備が整えられているのにはびっくりしました。

こもれびグループ  就労支援A・B型

   蠅海發譴咾録靴燭坊築された知立市西中町中長の本社事業所を見学しました。本社家屋の2階は本社機能が入っており、1階が作業所で、別棟に2階建ての作業場もありました。事務・介助・送迎等の社員は100名と聞いて規模の大きさに驚きました。
事業内容は
★就労支援A型:雇用契約あり。日用品製造、デザイン、パソコン作業など。就労時間は10時〜15時(昼休憩1時間)給与支払
就労者160人〜200人 
★就労支援B型:雇用契約なし。内職、小物制作、農作業、清掃等、工賃支給。利用者約100名
★放課後デイサービス:障がいを抱える児童の放課後や長期休みに利用できる学童保育
訪問時間が3時を過ぎていたので利用者は誰もおらず、作業場の見学でしたが、1人ずつ仕切られたパソコン入力用デスクが100台ほど並んでいたのには圧倒されました。作業場は業務内容ごとに仕切られ、除菌消臭剤、フォトクッキー、軍手等を製造しています。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
二次元バーコード
RSSフィード(更新情報)