市政の動き−お知らせ

【20.08.30】No.2050 名鉄バスがミニバス全コースの運行事業を受託 バスロケーション(運行情報)システム導入

全てのコースでマナカでの支払が可能に 全てのコースでマナカでの支払が可能に。ブルーコース「上重原1丁目」バス停を新設

   知立市は2020年10月にミニバスの運行を変更する予定、8月26日の各派代表者会議で変更内容についての説明がありました。主な変更内容は、 ̄森垰業者、▲丱好蹈院璽轡腑鵐轡好謄燹扮森埔霾鵝砲粒始、バス停の新設・移設・名称変更です。今回の運行協定の見直しにより、名鉄バス蠱領営業所が入札の結果、全てのコースを落札・受託することとなりました。また、交通事情等による遅延解消のためのダイヤ改正も併せて行われます。

バスの走行状況などを スマホ等で確認可能に

   知立市は、今年9月末のミニバス運行協定満了に伴い、運行委託先を決める入札(企画提案型のプロポーザル方式)を7月27日に行い、名鉄バス蠱領営業所が5つのコース全ての運行を受託することとなりました。協定期間は今年10月1日から5年間です。落札結果は下表のとおりです。
 今回の運行協定の見直しでは、名鉄バスの提案で新たに「バスロケーションシステム」が導入されます。これは、バスの遅延やバス停通過状況などの運行状況をバス停やミニバスガイドに掲載されているQRコードをスマートフォン等で読み込むことでことで確認できる様になります。
 これまで市民から、「いつ来るか分らない」「バスがどれぐらい遅れているか分かるようにしてほしい」と強い要望が出されいました。日本共産党知立市議団は、先進事例の安城市の取り組みを紹介しシステムの早期導入を提案、市は「新・知立駅の完成までには導入を検討したい」と方針を示していましが、今回の事業者からの提案により早期の導入となりました。 また、全てのコースでマナカでの運賃支払いも可能となります。

バスロケシステムは名鉄バスが負担

 システムにかかる費用は、名鉄バスのシステムを利用することで安価に導入ができ、予算の運行負担金でまかないます。ちなみに、初期導入費が71万4560円、維持管理費が6万3360円(5台分、年間)です。  

上重原1丁目地内に新たなバス停を設置

   4コース(ブルー)には新たに「上重原1丁目」バス停が設置されます(右図参照)。付近にはバス停がなく、近隣住民から新設の要望が出されていました。

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