日本共産党知立市議団

新着情報

市政の動き - 【17.02.17】《待機児問題深刻》保育士の働く環境改善にむけて:2017年度から土曜保育を集約化 (議会報告) NEW!

 待機児童および保育士不足が社会問題に。安心して働き続ける職場環境とは程遠いことも一因です。知立市でも結婚、出産などを機に退職するなど平均勤務年数が短いのが現状。週休2日制の時代、土曜保育もあり、保育士の週休2日は保障されていません。日本共産党は土曜日の保育の集約化を提言してきました。

市政の動き - 【17.02.13】《知立南中学校》創部9年目、待望の弓道場完成へ・・市内唯一の部活、年50名前後が活動 (議会報告)

 知立南中学校に3月、待望の弓道場が完成します。市内3中学校で唯一、弓道部がある南中学校、しかし、弓道場はなく、創部以来9年間、工夫を重ね練習してきました。今年度、2,500万円余をかけ整備されるもので、完成間近です。日本共産党は、早期建設を繰り返し提案してきました。

市政の動き - 【17.02.13】《第20回議会報告会》小林明夫教授 記念講演「住民自治と議会」住民は議員を選ぶが丸投げでない (議会報告)

2月4日(土)午後、第20回目の議会報告会が開かれました。「住民自治と議会」と題し、愛知学院大学法学部教授、小林明夫氏が記念講演を行い、中央公民館大会議室に約80名が参加。住民自治とはなどの話に、参加者は熱心に聴き入っていました。

市政の動き - 【17.02.03】《子育て支援》広がる18歳年度末まで医療費無料化:知立市は500万円で入院無料可能! (議会報告)

 子ども医療費無料化は、岩手県沢内村(現・西和賀町)が1961年に日本で初めて「ゼロ歳児医療無料化」実施から始まりました。68年には新日本婦人の会が「乳児医療無料化」運動を呼びかけ、日本共産党は運動に協力し、以来、子ども医療費無料化拡大に尽力。

市政の動き - 【17.02.03】《金沢泰子氏の人権講演》「ダウン症の娘と共に生きて」障がい者の成長に気づく感動 (議会報告)

 1月26日、ダウン症で書家の金沢翔子さんの母・泰子さんが、「ダウン症の娘と共に生きて」と題し、知立市主催の人権問題を考える講演会で講演、「闇のなかにこそ光がある」と娘の成長に気づく感動のなかで得た心情を語られた講演会、この日は、ちょうど相模原事件から半年目でした。

市政の動き - 【17.01.30】《落ちたらどうしよう》保育所入所申請は524名、その後も45名:決定通知は2月中旬に郵送 (議会報告)

「待機児をなくす」と表明した安倍首相の政策は、保育士不足は→講習を受けた保育支援員の活用、認可保育所不足は→株式会社の保育参入で、子どもの育ちの保障を忘れた「安上がり保育」が基本、認可保育園の拡大こそ急務です。

市政の動き - 【17.01.30】《学校給食費:補助自治体》無償、全国55市町村で実施・一部補助を含め417市町村が (議会報告)

 しんぶん赤旗調査で、公立小学校や中学校の給食費の保護者負担を全額補助して無償にする市町村が少なくとも55、一部補助実施は362あることが判明。人口減少、格差拡大のなか、若い世代の定住や転入効果を期待し、子育て世代の経済的負担の軽減に踏み出す自治体は、今後も拡大か!

市政の動き - 【17.01.25】安倍政権のすすめる介護改悪・・利用料上限引上げ・3割負担も (議会報告)

 安倍政権は社会保障の財源確保の名分で、消費税を5%から8%に引き上げ。しかし、医療・介護・年金などの負担増とサービス削減。介護制度では、要支援者への訪問介護、通所介護が保険給付から外され、地域支援事業に移行。知立市は2017年度から総合支援事業として実施。

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