日本共産党知立市議団

新着情報

市政の動き - 【18.02.19】《H30年度税制改正》中小企業の生産性向上・設備等の更新償却資産に係わる固定資産税の減免 (議会報告) NEW!

 政府は通常国会に「生産性向上臨時特別措置法案」を提出・成立させ、中小企業・小規模事業者への償却資産に係わる固定資産税の臨時特例的な減免制度創設等を打ち出しています。市内の中小企業・小規模企業の振興に資するものなのか検討が必要。以下、概要をお知らせします。

市政の動き - 【18.02.16】《ミニバスの諸課題》乗ってみたくなる公共交通・・市が住民懇談会を開催(2/10) (議会報告) NEW!

 知立市は2月10日、「地域のみんなで狆茲辰討澆燭なる公共交通瓩鮃佑┐茲Α廚搬蠅靴董⊇嗣浦談会を開催。各町内会や各種団体の人、一般の参加者で23人が集い、市の現状、取り組み、またアンケート結果の報告を受け、中学校区ごとのグループで自由に意見を交換しました。

市政の動き - 【18.02.13】《いつまで続く待機児童》H30年2月時点の待機児童56名昨年を上回り、市は必死の対応。 (議会報告)

2018年度、保育所の入所人数の見込みが発表されました。同時に、「待機児童数」も明らかに。全体に定員枠に余裕があるが、3歳未満児は受入れが限界で、待機児童が集中、56名の待機児童に。とくに1才児が47名と最大。市は一時保育枠9名分を一般定員枠に入れ替える措置を取りましたが追いつきません。

市政の動き - 【18.02.13】《2018年度〜2027年度》知立市空家等対策計画を策定し、対策を強化現在の空家対象は241件、今後の増加を懸念 (議会報告)

 都市部管理では管理不全な空家が増加し、老朽危険家屋が社会問題となり、空家等に関する条例制定による対策に乗り出す自治体が増加。国は自治体の動きを受け、2014年11月に「空家等対策の推進に関する特別措置法」を公布。知立市も知立市空家等対策計画(18年度から27年度の10年間)を策定。

市政の動き - 【18.02.02】《衣浦東部広域連合》発足当初に比べ救急出動は1,36倍に・国基準比で専従救急隊員は14名不足 (議会報告)

 消防の衣浦東部広域連合議会が2月13日に開催され、平成30年度予算等の審査を実施。広域連合は碧南・刈谷・安城・知立・高浜の5市で構成、連合議会の議員数は17人、知立市の選出議員は、日本共産党佐藤修議員含め3名です。佐藤議員の一般質問通告の要旨についてお知らせします。質問時間は答弁をあわせ20分です。

市政の動き - 【18.02.02】《知立駅周辺特別委員会》仮線切替完了、本体工事本格化、知立駅連続立体交差事業 (議会報告)

 知立駅周辺特別委員会は1月25日開催、所管部から知立駅駅周辺整備事業の進捗状況等について説明がありました。遅れていた仮線工事は、豊橋方面行き仮線が完了、切り替えは10日(土)始発列車出発前におこなわれ、全ての仮線切替が完了し、本格的に本体工事開始。委員会では、連立に関わる名鉄受託工事の透明性確保を求める意見が相次い出されました。

市政の動き - 【18.01.26】《どうなる?ごみ集積所》運営方法に関するアンケート結果:1月区長会で説明、方針検討は今後 (議会報告)

29年度4月、クリーンセンターの「知立市の不燃ごみ」受け入れ拒否が問題に、長年続いている資源、不燃ごみ集積所の運営方法が問われる事態に。市は29年度から、地区収集の不燃ごみを山屋敷の処分場にて再分別してクリーンセンターへ搬入。その打開方法として市は直営を念頭に区長アンケートを実施。

市政の動き - 【18.01.26】《教員の多忙化解消》30年度〜水泳・陸上記録会(小学校)、 朝部活を中止(中学校)=市教委= (議会報告)

 学校の運動部活動が教員にとって多大な負担になっているとようやく国が動き始めた。スポーツ庁は、中学部活の活動時間の上限を設定、休養日は「週2日以上」等の指針案を発表。知立市の教員の月80時間以上の時間外勤務は中学では46%、県平均38・9%を超える実態。日本共産党市議団は解決の要は部活動の改善と提案。

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