日本共産党知立市議団

新着情報

市政の動き - 【17.10.23】《ミニバス》75歳以上:無料パスケースに後期高齢者医療の保険証入れ提示 (議会報告) NEW!

ミニバス:10月から75歳以上の人は無料に。市から送られた無料パスケースに、各自で後期高齢医療被保険者証を入れ、乗車の際、提示すれば無料に。しかし、常に持ち歩くことに不安の声も寄せられ。日本共産党は高齢者証明書を検討するよう提案。

市政の動き - 【17.10.23】《不燃ごみ》クリーンセンターへの搬入差止めで・第2不燃物処理場に集積、ごみの山に (議会報告) NEW!

 平成28年度の知立市の不燃ごみ排出量は約497トン、従来、燃えないごみをクリーンセンターへ搬入・処理していました。しかし、分別が不適切でセンターでの処理が困難との理由で、4月から搬入差止めに。市は山屋敷町の第1不燃物処理場内に分別作業場を整備、対応。

市政の動き - 【17.10.13】《H28年度決算》市内の中小・小規模企業の64%が赤字・・アベノミクス効果なしと批判〔日本共産党〕 (議会報告)

 日本共産党は9月市議会、平成28年度一般会計決算認定の反対討論で、市内の中小・小規模事業所の64%が赤字であり、法人税収が落ち込んでいることを指摘し、アベノミクスの経済効果はなかったと批判。今、大企業と富裕層支援の経済政策の転換。日本の経済の根幹である中小・小規模事業所を振興、支援すること。

市政の動き - 【17.10.13】《期成同盟会臨時総会》9月26日:知立連続立体交差事業促進期成同盟会・・解散動議を賛成多数で可決 (議会報告)

 9月26日(金)午後3時開会された知立連続立体交差事業促進期成同盟会(以下期成同盟会とする)臨時総会で、冒頭に提出された期成同盟会解散動議が賛成多数で可決。動議を提案した現会長(藤沢貞夫氏)は、当初の目的はすでに達成され、会の混乱を避けるため、解散動議という苦渋の選択をしたとしています。

市政の動き - 【17.10.10】《国保の県域化》国民健康保険税の第3回県試算:被保険者1人平均12,240円値上 (議会報告)

 国民健康保険は平成30年度、市町村の財政運営から県運営(県域化)に変り、県が各市町村に上納金を割当て、標準保険税額を提示します。知立市は、これを参考に保険税を決め・徴収。市は平成30年3月市議会に条例提案します。愛知県は実施にむけ、第3回の県試算を公表。9月知立市議会にも試算結果が報告されました。

市政の動き - 【17.10.09】《これでいいのか》大型事業は将来の税収増える:子育て支援の〔優先度〕低いとは (議会報告)

 28年度決算では、一般会計で8億741万円の黒字となり、監査委は概ね良好としています。しかし、税収は法人市民税が約2億円の減収、消費税増税分で交付金は増えたが、法人市民税一部国税化で差引き4千400万円減収。福祉に回らず。市民の暮し、福祉、教育は問題を多く残したまま。

市政の動き - 【17.10.02】《9月市議会》伊方原発の稼動停止を求める陳情:中央構造線断層があり危険と指摘 (議会報告)

 9月市議会提出の「伊方原発3号機の稼動停止を求める陳情書」は、採決で日本共産党(3人)、正和会(1人)が賛成。立志会(5人)、市政会(4人)、民友クラブ(3人)、公明党(2人)創生会(1人)の15議員は反対し、不採択にな。日本共産党は賛成討論に立ち、「新たな安全神話」を厳しく批判。

市政の動き - 【17.10.02】《もやいこハウス》多文化共生・多目的交流センター・・・「昭和地区」の活性化に期待 (議会報告)

 「もやいこハウス」が知立団地商店街に開設したのは平成24年8月、外国人児童対象の放課後学習支援教室「みらい」(NPO)の活動拠点になり、相談活動、地域住民のサロン、趣味のサークル等交流活動にも利用。市は新たに隣室の空き店舗を借り、2室合せて「もやいこハウス」とし、9月議会で条例化し。10月1日オープン。

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