市政の動き−議会報告

【18.09.30】駅北知己再開発ビル「エキタス知立」完成間近

平成21年の準備委員会設立から10年。エキタス知立年愛完成へ

  21階建の再開発ビル・エキタス知立の建物のなかで、住宅棟の1階2階にテナント(商業床)5区画、4階以上107戸が分譲住宅です。6階建ての駐車場棟は1階にテナント4区画、2階3階が一般利用者用駐車場80台、4階から6階は住宅の居住者用駐車場119台。北側2階建の店舗棟は商業床2区画です。
 再開発組合は「知立駅前に新たな街の顔の誕生」にあわせ再開発ビルの愛称を募集しました。そのなかから牘悗遼銘楼茲量斉の街の輝きを連想瓩垢襦屮┘タス」を選び「エキタス知立」と命名しました。
  

ビル1、2階はテナント。内容、月額賃料は。

  テナントは駅に面した所を駅前ゾーンとし、1階にコンビニ、ファーストフードやドラックストア、2階にクリニック、学習塾、美容院等を、駐車場棟1階には昼夜営業の飲食店、居酒屋、深夜営業の居酒屋、飲食店をテナント入居を募集しています。
テナント募集概要には、7区画分の面積・月額賃料(右表)についておよび契約後の日程として、1月に契約者にテナント引渡し、契約者は使用目的にあう内装工事を行い、31年4月に開店にするスケジュールが示されています。
 

テナントの空きがないように支援を

9月27日の予算・決算委員会で、建設水道委員長は予算・決算分科会報告で、「住宅107戸は完売し、商業床テナントは6区画が契約した」と報告しました。日本共産党は予算・決算委員会(全体会)で、テナント11区画のうち契約は6区画であり、残りの5区画の見通しを質しました。すぐ近くに10階建の商業ビルが建ったが空きがある、再開発組合任せにせず、市も支援すべきと要求しました。市長は「空きのないように、しっかり支援していきたい」と答弁しました。支援だからと市が借りるなどの対応はご法度です。
 テナント募集概要には、7区画分の面積・月額賃料(上表)についておよび契約後の日程として、1月に契約者にテナント引渡し、契約者は使用目的にあう内装工事を行い、31年4月に開店にするスケジュールです。
 空きがあるということになれば、区分所有の権利者にとって大打撃であり、賑わい創出をめざしてきた市にとっても目算がはずれることになります。 

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