市政の動き−議会報告

【19.05.27】待機児解消へ動く。逢妻保育園の乳児受入れに加え、上重原保育園プレハブ園舎増設で受け入れ

市は各派代表者会議で園舎増設を報告。2020年度受入れに6月補正予算提案

   各派代表者会議が5月17日開催され、市は「慢性的な待機児解消のため、上重原保育園園庭にプレハブ園舎を建て乳児(3歳未満児)の保育室を増床する」「そのために6月市議会にリース園舎増築の補正予算を提案し、20年度に受入れる」と報告しました。日本共産党は一貫して待機児解消求め、逢妻保育園での乳児保育の実施を提案、市は2020年度から乳児保育を段階的に実施します。日本共産党は、今回の新たな待機児化解消の方針を評価するものです。

現在の待機児は45人

   全国的に待機児解消が大問題となる中、知立市でも2011年度から毎年のように待機児が問題になりました。待機児童は乳児がほとんどで、国定義と実質待機児数は、各4月1日現在17・18年度は各44人、19年度は45人(表 法今年度、来迎寺保育園の乳児枠を19人分増やしたものの、待機児数は昨年より1人増えており、保護者の就労が増えているためと推察されます。逢妻保育園に加え新たな保育室の増設により65人の枠拡大に待機児解消が期待されます。

逢妻保育園は乳児専用に、22年度で39人(定員)に。

 市は逢妻保育園を乳児専用とするため、20〜22年度に段階的に3歳以上の園児の受入れを中止する一方、20年度に待機児の多い1歳児12人から開始、順次表△里箸りに受入れる計画。定員は39人(表◆砲任后今年度、保育室及び調理室を改修、20年度は保育室及びトイレを改修します。

上重原保育園で26人、逢妻保育園と合せ65人増

 上重原保育園のプレハブ園舎はリースで、2歳児の保育室2室(各36屐砲魃狡蹐某契漾■浦弌■虻个牢存の園舎で対応(表ぁ法F児は現行より、0歳児1人増、1歳児13人増、2歳児12人増(表ぁ砲箸覆蠅泙后0妻保育園と合せ56人の枠拡大です。今後、「保育・教育の無償化」による保護者の就労増、更なる待機児増が懸念されます。この点も織り込んだ保育枠の拡大を検討すべきです。

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