市政の動き−議会報告

【20.03.18】八ツ田小5年生8人の陳情提出

「小学校体育館トイレ改善を求める陳情書」

 3月市議会に八ツ田小学校の5年生8人より、「小学校体育館トイレ改善を求める陳情書」が提出されました。企画文教委員会は10日に陳情を審査、全員賛成しました。日本共産党・佐藤おさむ委員は、「小学生が主権者として陳情を出したことを嬉しく思う。市は陳情を真摯に受けとめ、早期に改善することを求める」と賛成しました。他会派からも陳情への賛成意見がありました。陳情の採決は、18日の最終本会議で行われ、採択される見通しです。

総合学習で避難所となる体育館のトイレを調査

 陳情者は、八ツ田小学校5年の総合学習で災害時の避難所について調べたとのこと。そこで体育館トイレを調べたところ、「体育館のトイレは男子は小便器が3つ、和式が1つ、女子は和式が3つしかない。これでは、足の不自由な人や小さい子どもやお年寄りが困る」「また、多くの人が避難した時、トイレの数が少ない」と指摘しています。陳情項目は、小学校体育館トイレについて、「〕亮以愆錣瞭各、∧愆錣凌瑤鯀やす、2れないトイレにする、ぜ蠅垢蝓段差解消などバリアフリーに」と改善を求めています。

体育館トイレ単独改修など 公共施設保全計画見直しを

 学校トイレの改修は、市の公共施設保全計画に基づき実施されます。市が議会に示した2020年度からの新・保全計画(案)では、知立西小学校など7校は25年度〜29年度、来迎寺小学校と知立中学校は40年度〜44年度に実施するとしています。現計画よりも大幅延伸する内容(左表参照)です。

 

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