市政の動き−議会報告

【13.06.25】《クリーンセンター》プール利用92%、風呂25%。利用者の50%は50歳以上!利用者アンケート(10年11月〜11年1月)

  リフォーム工事に着手(11月〜)「風呂残せ」日本共産党提案。

刈谷知立環境組合は余熱利用施設(温水プールと休養施設)の老朽化に伴い、リフォーム計画を推進。施設更新による規約変更が必要として、刈谷・知立の両市議会に規約改正案を提出しました。「休養施設」を「附帯施設」に改め、「休養施設」に含まれる「風呂」の廃止が問題になっています。  

 業者丸投げアンケート・・風呂充実望む声ゆがめ!

   計画ではフィットネスなどを2階に設置する一方、1階の風呂を廃止の内容です。日本共産党は利用者や地域の声を反映したものかとアンケート結果の提出を要求。アンケートは設計担当の大建設計が実施(10年11月から翌年1月)。回答の主なものは表の通りです。施設利用ではプールが91・5%、風呂が25・1%。施設の年齢別利用者では50%が50歳以上としていますがそれを反映しています。ほしい機能・施設ではフィットネス45・3%、「充実した温浴施設」24%など。出された計画の温浴施設は風呂でなく、プールサイドの「クワコーナー」に。アンケートも業者の恣意的なもでは。

 設計変更を・・ 日本共産党が提案!

 地域から「風呂を残して」の声が上がっています。今からでも設計変更をすべきです。

弁護士による無料法律相談・・日本共産党知立市議団

 

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