市政の動き−議会報告

【17.02.13】《知立南中学校》創部9年目、待望の弓道場完成へ・・市内唯一の部活、年50名前後が活動

 厳しい環境下でも、ひたむきに練習:専用弓道場設置を提案〔日本共産党〕

   知立南中学校に3月、待望の弓道場が完成します。市内3中学校で唯一、弓道部がある南中学校、しかし、弓道場はなく、創部以来9年間、工夫を重ね練習してきました。今年度、2,500万円余をかけ整備されるもので、完成間近です。3月12日には関係者が集い弓道場開き・記念式典がおこなわれます。日本共産党は、平成22年3月議会及び平成24年6月議会など、早期建設を繰り返し提案してきました。

 生徒・先生・関係者の熱意が実を結びました

 部員達は学校に弓道場がないなか、福祉体育館弓道場、知立東高校の弓道場を借り練習、また、校内に古い畳(写真)や「巻きわら」(写真ぁ砲鮗蟶遒蠅靴仁習場(下写真)で実射練習に励んできました。部員数は毎年50人前後(現在は44人)と活発です。弓道場の完成は、厳しい環境下で営々と頑張り抜いてきた部員達、支えてきた先生・関係者の熱意が実を結んだもです。今日まで有段者が誕生するなど技量を高めてきました。本格的な弓道場完成で、今以上に部員達の活躍が期待されます。

 

 

 3人立ち射場で射距離28mと本格的

 弓道場は武道場北側の駐車場に整備され、全長32・8m、幅7.2mです。体育館を背に3人立ち射場(写真 砲あり、的場(写真◆砲賄貶向に設置されます。射場・的場間(射距離)は28m。写真のポールは、誤射、事故防止のためのフェンス設置の支柱です。日本弓道連盟の競技規則は、射距離28mの近的競技と射距離60mの遠的競技があり、3人立ち、5人立ち競技について記載しています。遠的競技、5人立ちはできないものの、本格的な弓道場です。

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