市政の動き−議会報告

【17.04.07】《これでいいのか!》鉄道高架など、連続する大型事業、新再開発ビル計画、スーパー構想も!

 再開発:まちの活性化、将来の税収増を期待し、西新地市街地再開発事業を推進するが

   知立市はまちの活性化を目的に、知立駅前の市営駐車場を含む西新地地域の再開発事業を計画、防災、税収増などの効果があると推進しています。面積約1ha、地権者24名。市提示のモデル案は、事業費100億円、市負担額は10・7億円、住宅150戸、スーパー(3000屐砲陵驚廖公益的施設(1000屐法公共駐車場などです。
 日本共産党は3月議会、地権者の同意状況を質問、市は「4名の方の同意を得られていない。100%の同意が事業の前提」と答弁。また、公益的施設というが市が買取るのか、スーパー誘致は近隣の地元スーパーと競合するが両立できるか、高い賃料でテナントが入るのかと質問。市は「何も決まっていない。白紙」と答弁。しかし、地権者が不利益になったり、地元スーパーが衰退することのないよう、しっかりとした対応が求められています。

 公共施設:老朽化する公共施設の整備に遅れ、大型事業が一段落後に重点的に対応

   知立市は老朽化する公共施設対策として、公共施設保全計画及び公共施設等総合管理計画を策定しています。日本共産党は3月議会、小中学校10校50施設を対象とした学校整備の進捗、見通しについて質問。市は鉄道高架事業などの大型事業が連続するなか、「毎年1棟は整備はしたい」と答弁。大幅な計画の遅れは深刻です。「大型事業が一段落しないと公共施設の整備を本格的にはできない」と表明しました。

=どうなる市の負担は?=

 

  =子どもには公平な教育が必要なのでは=

 

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