市政の動き−議会報告

【17.07.18】《がんばってます・日本共産党》〔奨学金制度の拡充〕〔障がい者スポーツ〕〔ミニバスの充実〕〔児童扶養手当の毎月支給〕など市民の目線から積極的に提案=6月市議会=

 子どもの貧困対策をもっと前に・・奨学金制度の充実は待ったなし

   知立市奨学金制度は、家庭の経済的理由で就学をあきらめることのないように日本共産党が提案、昭和61年度、返済必要なしの貴重な制度として実現したもの。日本共産党は6月議会、平成15年から据え置かれている支給月額9千円の増額と、H28年度の中学卒業数663人に対し支給対象は9人とあまりに少なく拡大を提案。奨学基金約4千万円を活用すれば実現できます。しかし、市長は「教育の機会均等は大切」としながら改善に背を向けました。

 ミニバス:もっと利用しやすくするための今後の対応

 

 障がい者スポーツ・児童扶養手当

 

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