市政の動き−議会報告

【17.08.13】《第22回議会報告会》初のタウンミーティング知立市議会が開催〔7月29日〕

 テーマごとに分れ市民が熱く意見交換・・駅周辺整備や開発問題:観光振興:多文化共生

 7月29日(土)午後1時半〜3時、知立市中央公民館で知立市議会・第22回議会報告会=タウンミーティング=が開催されました。初めての企画で、会場から出されたテーマのうち3つに絞り、グループに分かれて意見交換が行われました。
いずれも熱心で、それぞれ今後の方向性について問題提起されました。参加者は全体で50名。「いつもと違う方法だったが、とてもよかった」との感想も寄せられています。

 鉄道高架下の活用で魅力あるにぎわい一助に

   駅周辺整備などまちづくりの分科会では、鉄道高架事業は百年に一度という事業なのに、市民のまちづくりへの関心は低い。ハード以外のソフト面が見えてくると関心が高まるはず。特に、鉄道高架下の活用は重要、鉄道利用者が知立で降りて行ってみたいという、魅力を持てるものにすべき。名鉄にも交渉できるくらいの権限あるプロジェクトチームが必要ではなど、意見が出されました。

 観光資源はある、もっと魅力発信の工夫を

   「知立は観光地か」と高校生に尋ねたら「観光地ではない」との回答だったと、高校の教師の発言から始まり、いろいろある観光資源をもっと、魅力的に発信できるようにするにはどうしたらよいか、市民が知恵を出し合うのも大切。松並木で宿場祭り、ライトアップ、観光看板設置など進めてはどうか、ボランティアの役割も大切、足りているのかなど活発な意見交換がされました。
    

 多文化共生プランを市民レベルで共有を

 外国人が県下一多い知立市。しかし、昭和地区以外ではあまり触れ合うこともない。テレビ報道で初めて実態を知った、もっと知りたいと思った、学校ではどのようにしているのか、子ども、教師それぞれ大変ではなど質問が多く出され、意見交換しました。
知立市多文化共生プランがあるなら市民にもっと知らせ、市民レベルで計画を共有すべきと意見が出されました。

 

議会では各分科会の意見を政策審議にいかに生かすか、今後の課題となります。

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