市政の動き−議会報告

【17.09.08】《《ミニバス新車購入》中型バス入札 22,598,086円で。愛知日野自動車蟆崎営業所が落札

 3社が競争入札 落札率97・3%:日野自動車中型・低床バス、レインボーに

6月に補正予算計上のミニバス中型車について、8月10日入札が行われ、2,259万8千86円(落札率97・3%)で日野自動車岡崎営業所が落札。車種は日野自動車中型・低床バス・レインボー(写真)と決定。今後、ミニバス仕様に合わせ改造し、納車期限は平成30年3月15日、運行は4月からです。  

 28年度約8万5千人利用第5コースに中型バス

 ミニバスは公共施設などへの交通の利便性向上、高齢者、子どもや障がい者等交通弱者の社会参加等を目的に運行しています。ミニバス利用者は年々増加し、平成28年度決算数値で延べ29万2712人、前年比0・9%(2592人)増となっています。中でも知立団地を回る第5コースは、年間8万5千人余と多く、9時台、10時台は満員、立っている人が危険な状況もありました。市は、第5コースについて中型バスに替えます。

 座席24、立ち乗り36・・安心して乗れるバスに

買換えるバスは、定員61人で、座席数24、立ち乗り36人です。基本的に、現在と同様の仕様であり、安心して乗ることができるのではと期待されます。新車は平成30年4月から走ることになります。  

 10月からのバス運行会社:現状通り、名鉄と大興に

3年に1度10月に契約を見直すため、総合公共交通会議で審議されますが、今年が見直しの年、5つのコースの運行担当は現状通りで継続契約。1、5コースは大興タクシー,2、3、4コースは名鉄と決まりました。10月から年度末までの6カ月間の運行協定額は、名鉄が3,525万7千円、大興タクシーが2586万6千円とのこと。市の負担は料金収入と国の補助金額をこれから差し引いた額となります。28年度決算では、料金収入1,833万3257円、補助金が650万3千円、負担金は8800万2266円でした。

 10月から75歳以上と免許証自主返納者は無料

   75歳以上の料金無料化は10月からスタート。当初予算で3万289千円が計上されており、合せて自動車免許証自主返納者もこれまでの4年間を超えて74歳まで無料になります。9月補正予算に38万3千円が計上されました。

 免許証返納に警察暑まで行くと帰りに困る

 高齢者の交通事故防止のためにも、国、県、市をあげて免許証自主返納を進めています。しかし、車で警察署へ返しに行くと帰りはどうしたら・・・との問題があります。市内の身近な交番、または市役所などで受けてもらえないか切実な声です。県警は、来年度中には家族や介護施設の職員など、代理返納を認めると対策を示しましたが市内で返納できるよう県に要望すべきです。

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