市政の動き−議会報告

【17.10.13】《期成同盟会臨時総会》9月26日:知立連続立体交差事業促進期成同盟会・・解散動議を賛成多数で可決

 6月22日の役員会での会長解任が引き金:新会長(鈴木政治氏)選任議案は実現せず

   9月26日(金)午後3時開会された知立連続立体交差事業促進期成同盟会(以下期成同盟会とする)臨時総会で、冒頭に提出された期成同盟会解散動議が賛成多数で可決されました。動議を提案した現会長(藤沢貞夫氏)は、当初の目的はすでに達成されており、会の混乱を避けるため、解散動議という苦渋の選択をしたとしています。

 動議可決、新会長選任は審議入りなく解散

臨時総会では、6月22日開催の役員会の審議をうけ、
〕事選任、
会長の解任、
2馗垢料任の議案が予定されていました。
しかし、開会冒頭、会長が「期成同盟会」解散の動議を提出しました。反対の立場で「突然、会長が解散動議を出すことはおかしい」との意見があり、これに対し事務局から「会の規約第9条で、会長が必要と認めた重要事項は議題にでき、動議は出せる」と説明。賛成の立場から「期成同盟会は昭和63年10月に、知立連立事業の認可を目指して結成され、その後は国に予算確保の陳情活動をしてきた。本体工事も始まり、国会陳情の活動はもういいのではないか」との意見がありました。採決は無記名投票で行い、賛成19、反対13、白票1で可決されました。新会長選任は鈴木政治氏が候補になる予定でしたが、審議入りなく終了しました。ちなみに会員50名中、出席者34名でした。

 35年度事業完成目指す知立市の指導性は問題

 解散動議の中で「同じ目的で行動する本同盟会・・・混乱が激しくなれば国、県に波及する。混乱を避けたい」旨を述べています。その点では市長の指導性が大きく問われる結果となりましたす。

    =広がる核兵器廃絶運動=

 

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)