市政の動き−議会報告

【17.11.06】《愛知自治体キャラバン》介護・福祉・医療など社会保障の施策拡充を求め知立市を訪問・懇談

 新婦人など地元を含め14人が参加「介護保険料の抑制に基金全額を使用」

 愛知自治体キャラバン実行委員会(代表 森谷光夫)が10月26日、知立市を訪問し、介護・福祉・医療などの社会保障の施策拡充を要請・懇談しました。要請団は地元の新日本婦人の会など含め14人、日本共産党市議団の池田・佐藤議員も同席しました。市は保険健康部長以下11名が対応。実行委員会は懇談後、「介護・福祉・医療などの社会保障の施策拡充を求める陳情書」を市議会に提出しました。  

 主な要請・懇談内容

 _雜酳欷韻蓮■30年度から3ヵ年の第7期事業計画になるが、新たな保険料の値下げを要請。また、保険料段階をさらに広げ、低所得者へのに配慮を要請。市は、「保険料をできるだけ値上げにならないよう、基金を全額活用する方針、引き続き12段階でいきたい」と回答しました。
 国民健康保険はH30年度、都道府県化になる。保険税は1人平均いくらになるのか。一般会計から繰入れをし、保険税の引下げをすべきでは。市は「保険税は第3回試算で1万1000円の値上げ。一般会計繰入れは、現状で全国平均1万円、平均以下にならない方向で考えたい」と回答しました。
 40歳以上の特定疾患・65歳以上の障がい者について、介護保険サービス優先ではなく、本人の意向にもとづき障害者福祉サービスを利用できるよう要請。市は、「国の制度にもとづき実施しており、現時点では考えていません」と回答。
 せ劼匹發琉緡堵駝砧狙度を18歳まで窓口無料の実施を。市は「優先順位が低い」と回答しました。
 ゾ中学校の給食費の無償化について、市は「全体で約3億円必要、施策全体の中で優先順位が低い」と回答しました。  

          =保育キャラバン=

 

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