市政の動き−議会報告

【18.05.11】《ミニバス》アピタ、図書館など安気にお出かけ・高齢者などの外出支援に大活躍

 イエローバスの「座席24」が好評 一方、ミニバス利用できない人は

 「バス、座れるようになってうれしい」・・・イエローバスの利用者から喜びの声が多く届きます。昨年10月から75歳以上の無料化に続き、今年4月5コースのバスの座席数が24になったことで利便性が高まり、好評です。一方で、バス停まで歩いていけない人の課題は依然棚上げ。検討が必要です。  

 以前、立ち席の人が転倒、救急車を呼ぶ事態も

   5コースは一番乗客数が多く、座席に座れない人が多くいました。乗客はほとんどが体の不自由な人で、「席を替わって」とは言えない状況でした。「4月からはみんなが座れるようになって本当に良かった」とバスの中の会話です。「以前、立ち席の人が急ブレーキで転んで大変なことがあったね」「運転手さんが救急車を呼んだんだよ」と当時のことを話していました。やはり、座席数が不足していたことは深刻だったのです。

 「外出で心も体も元気になれる」と利用者

バス内の会話も弾み、「友達とカラオケに行ったかえり」「毎日のようにアピタで遊んでくる」
「図書館もいろいろあって楽しいよ」「今日は知立祭りの帰り」など盛りあがっていました。高齢者の外出支援として大いに貢献しています。ちなみにミニバスを利用したことがある人は24%です。

 バス停まで歩くのが大変な人にはタクシー助成を

 日本共産党は、バスを利用したくても利用できない人には、タクシー料金助成を提案しています。市には、下表のような‐磴い者福祉タクシー助成と、▲螢侫班佞タクシー助成があります。それぞれ利用には厳しい条件があります。△魯好肇譽奪船磧爾篌岼愡丗弍であり、少しでも歩ける人は対象外としています。日本共産党は、´△梁仂欒阿旅睥霄圓如▲潺縫丱考用が困難な人には「高齢者タクシー助成を」と提案。しかし、市は、「介護タクシーがあるから考えてない」と的外れな答弁に終始しています。現在、障がいのある人、高齢で歩行が不自由になった人を含め、全ての人の外出支援の施策の充実が求められているのではないでしょうか。  

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