市政の動き−議会報告

【18.11.19】地区ごみ集積所運営方法 市が再提案

不燃ごみはコンテナ投入ごみ 19年度から4つのカゴに分別の方針に

   知立市は不燃ごみ分別問題が生じて以来、地区集積所運営の変更を検討してきましたが、11月13日付の市議会への文書で改めて変更案を提示しました。開所時間、不燃ごみ分別の細分化、安全対策、外国人対応などの具体化です。住民からの意見を一定反映したものと言えます。今後、区長会へ説明し、3月の試行期間を経て4月から実施の方針です。

市直営で立ち番廃止。夜中はゴミ出し禁止。

   クリーンセンターから分別不徹底の指摘を受け、2017年4月に知立市は不燃ごみ分別収集の見直しを検討。その後の区長会で説明しました(先週合参照)。住民から様々な意見も出され、市は再度見直し、13日、再提案を発表しました。基本は「市直営で立ち番不要」です。当初案との変更点は、◆全市一斉の「15時〜翌朝8時まで開所」を「16時〜20時、翌朝6時〜8時」に変更。◆「夜中もゴミ出し可能」を「夜中はごみ出し禁止」と変更しました。

不燃ごみ、プラ製品、金属類、針金類等、新規に追加分別

 ◆また、コンテナで収集していた不燃ゴミを、4つのカゴに4分別するものです。つまり、.廛薀好船奪製品、金属類、針金(ハンガーなど)、ぅ魁璽瀕爐裡簡別です。その他、ガラス、埋め立てゴミなどは現行のまま。合せて8種のカゴです。

ゴミ出しガイドブックを全戸配布(多言語版も)

夜中にゴミが出せる事への不安は、今回の再提案の中では一定修正されました。しかし、立ち番なしということでの不安は残ります。これに対し、市は◆分りやすいゴミ出しガイドブックを作製し、3月には全戸配布で市民に分別方法を周知し、◆地区集積所、並びに集合住宅の集積所に新たな分別内容の看板が設置する提案です。

※カットは現在のごみカレンダーに記載のある、コンテナに入れている不燃ごみ。今後は4分別に。  

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