市政の動き−議会報告

【19.06.25】県議選「異例 市長が新人肩入れ」[中日新聞) 市長の真意は

批判の声届け真意を質した日本共産党

   4月7日投票の県議選知立市選挙区は、「市長が新人肩入れ」(中日)と言われるほど、無所属新人の山崎りょうじ氏を全面応援をしました。結果は無所属現職の柴田高伸氏が新人候補に2751票の差をつけて当選。市民の中から「市長は公平であるべきだった」との批判の声があがりました。日本共産党の佐藤おさむ議員は、6月議会で林市長の県議選対応について質しました。以下、要旨です。

[市長は公平であるべきだったのでは」、「一方を応援したのは公約を比べて」

◆質問 街中にあふれる市長との連名ポスター、事前ビラには市長の写真とともに○○君を育てる会会長とあり、また、様々な行事等への同伴出席に「圧迫感を感じる」「やりすぎ」「市長は一方に肩入れするのはおかしい。公平であるべきでは」と大きな波紋、疑問が広がった。新聞報道を含め、どのように受け止めたのか。
◇答弁 どのように受け止めたのかを回答するのかはなかなか難しい。振返ってみると、考えたことは一点、知立のためということ。応援したのは公約に知立警察署の創設、県営の総合公園をつくる、多文化共生教育もあり応援した。なぜ応援したのか解らない方には、このことでご理解いただきたい。

「県とのパイプ役」今後の市長の対応は

◆質問 事前ポスターには「知立はひとつ」、選挙公報は「市長と県議は2人3脚」とある。県とのパイプ役づくりをめざしたのか。
◇答弁 県とのパイプ役として頑張って欲しい。公約を含めパイプ役は大事、それ以上に知立を良くしたいという思いのある方を応援した。
◆質問 結果として、市長の思いが届かなかった。市民の思いは、市長と県議が力を合わせ知立のために頑張って欲しいこと。今後のパイプ役は。
◇答弁 知立を良くしたい思いは当然、現職県議も感じていただいてる。一つのことをお願いする際、県議さんがいると効果がある場合はご一緒させていただきたい。
 

=コラム=知立駅駐輪場は、名鉄も設置すべき

知立駅鉄道高架化により、高架下面積の15%(約4千屐砲鮹領市が高架下利用できます。市は3000台の市営駐輪場を検討。知立市放置自転車等防止条例では、鉄道事業者への駐輪場設置の努力義務を規定しています。日本共産党は名鉄にも駐輪場設置をしてもらうべきと提案。担当部長は「県内に事例がないが、かつては名鉄が設置していた」と答弁。市長は「名鉄に負担をしてもらいたい。時期をみて言って行きたい」と答弁しました。

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