市政の動き−議会報告

【20.12.03】no.2064 (コラム)衣浦東部広域連合議会に牛野北斗議員が出席

カプセル型ストレッチャー購入、救急車に感染防止間仕切り設置

  11月24日、衣浦東部広域連合議会(碧南・刈谷・安城・知立・高浜市の消防業務を所管)が開かれ、知立市議会選出の日本共産党・牛野北斗議員が出席。
 冒頭、連合長(安城市長)が、コロナ感染症対策として、〜瓦討竜澣渕(知立署は2台)の運転席と患者収容スペースに間仕切り設置、感染患者搬送用のカプセル型ストレッチーを1台を購入予定について報告しました。
後日、牛野議員はストレッチャー配備について確認。11月30日に消防局本部(刈谷市小垣江)に配備、保健所の要請等で感染患者の搬送時に活用するとのことです

コロナ対応の現場職員のボーナス削減は問題

 去る8月臨時会でコロナ対応をした救急職員へ特殊手当が制度化されました。4月〜10月の実績は331件です。職員は常に緊張状態です。しかし、人事院勧告で期末手当を一律0.05か月(約2万円)削減。この対応は問題です。日本共産党は削減条例に反対しました。

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