市政の動き−政策・見解

【21.07.14】来る総選挙 市民と野党の共闘で野党連合政権の樹立を

都議選で共産・立民躍進 共闘こそ勝利のカギ

 7月4日投開票の東京都議選(127議席)では、自公で過半数を掲げていた自民党は33議席で過去2番目に少なく、過半数に届きませんでした。日本共産党は東京五輪中止、立憲民主党は延期を掲げ、選挙協力を行う中、日本共産党は18から19議席に、立憲民主党は7から15議席に躍進しました。共闘こそ勝利のカギです。

衆参3補欠・再選挙 野党共闘で全て勝利

 4月25日投開票の3補選・再選挙は、立憲民主党、日本共産党などの野党統一候補が全て勝利。3選挙区は、〇憶々島選挙区、買収選挙で有罪確定の河合案里氏の当選無効の再選挙。⊃祁織灰蹈粉鏡で死亡した羽田雄一郎参議院議員(立民党)の死去に伴う長野選挙区。収賄罪で辞任の吉川貴盛元農水大臣の衆院北海道2区です。 

野党共闘の確かな力 日本共産党の躍進を

   野党共闘で小選挙区の候補1本化が実現するなら、衆議院で過半数獲得の可能性も。衆議院の任期満了は10月、解散総選挙もあり得ますが、野党連合政権樹立のチャンスです。日本共産党は、比例選挙で全国850万票を目標に、比例東海でもとむら伸子衆議院議員含め、上写真の予定候補3名の議席獲得を目指します。日本共産党は野党共闘の要、比例は日本共産党と政党名でご支援ください。あらゆる分野でジェンダー平等社会をご一緒に作りましょう。

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